

Euro-Japan Guide.comでは、2010年11月、フランスよりクラシック奏者2名を招いて、日本におけるコンサートの企画をご提案いたします。
「音楽と文学の共演」と銘打ったこのユニークなコンサートでは、各曲目の前に、その曲の時代背景に合った「詩」を取り上げ、3分間程度フランス文学についての紹介を行います。紹介される詩・文学は、16世紀から20世紀にかけてのもので、フランス文化及びその日本文化との繋がり・またそれら時代背景の理解に大変役立つものと確信しております。
演奏は、ニコラ・バロニエ(トランペット)とパスカル・ジュルダン(ピアノ)です。ぜひこの「音楽と文学の共演」コンサートの開催をご検討ください。
(2011年度冬にも同様のコンサートを企画しております)
公演日時(候補)
2010年10月27日(水)~11月8日(月)の候補日の中の1日
2011年度も10月25日~11月10日前後を予定(お問い合わせください)
内容
約1時間45分(休憩10分含む)
会場
コンサートホール、もしくは近隣のホール
公演者
トランペット/ニコラ・バロニエ(プロフィール)
ピアノ/パスカル・ジュルダン(プロフィール)
1966年生まれ。1992年リヨン国立高等音楽院を首席で卒業。1994年トゥーロン国際トランペットコンクールにて銅賞。1997年~1998年フランス、シャトーブリアンのコンセルヴァトワール院長。1999年~2003年、フランス政府公式機関アリアンス・フランセーズ仙台館長。4年間の任務の間、数々のフランス文化を紹介し、音楽面においては日本各地で多くのフランス人音楽家、オーケストラを招いてのコンサートを開催。またコンサートだけではなく子供達への音楽教室を行うなど、日仏交流に尽力する。在仙中、自身のコンサートや、トランペットのマスタークラスを行う他、これまで、トランペット奏者(ソリスト)として世界各国のオーケストラ(ヨーロッパはもとより、オーストラリア、中国、アメリカ、スリランカ等)とともに公演を行う。
フランス国立音楽院/コンセルヴァトワールを首席で卒業後、これまで欧州やアジア、オーストラリアなど20カ国以上での演奏活動を行う。その演奏はテレビやラジオ局にも数多く収録され、これまで取り上げられた番組はフランス国営テレビFrance2やFrance Musiques、ラジオカナダ、ABCなど多岐にわたる。2001年から2003年にかけて日本に招待され、仙台フィルハーモニー管弦楽団でパスカル・ヴェロー指揮のもとソリストとして演奏を行い、この間日本の大学での教育にもあたる。
2009年度
お問い合わせは、「ユーロジャパンガイド.comお問い合わせフォーム」よりお願いいたします。